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投資の初心者が特定口座の源泉徴収なしを選ぶメリット

time 2020/08/11

副業として投資を行う人も多いです。
ある程度の利益が発生した場合は、税金の納付が必要になるケースがあります。
年間で20万円以上の副業所得があれば、確定申告が必要です。
投資の場合は、取引の中で利益や損失が発生し、その計算を行う必要があります。
損益を計算し、年間を通じて確定申告が必要な基準に達していれば、申告書類を提出する義務があります。
但し、含み損や含み益の状態で、損益を確定していない場合はこの限りではありません。
開設口座の種類によっては、確定申告をしないでいい場合もあります。
証券会社で特定口座を開設し「源泉徴収あり」を選択しておけば、証券会社で税金が源泉徴収されます。
証券会社の方で確定申告をしてくれるため、本人は申告不要になります。
これには注意点もあります。
年間の利益が20万円以下であっても、源泉徴収ありの場合では、利益が出た分の税金が徴収されてしまいます。
20万円以上の利益であれば問題ありませんが、それ以下では、税金を取られることで損になる可能性があります。
20万円以上の利益が出せる可能性の高い人は、確定申告の手間がなくなるため、源泉徴収ありも選択肢になります。
「源泉徴収なし」のメリットは、年間で20万円以下の利益であれば、確定申告が不要な点です。
つまり税金が引かれないため、投資による利益がそこまで大きくない人は、こちらの方を利用するといいでしょう。
年間で20万円以上の投資利益といえば、副業としては本格的な部類です。
少ない資金で行っている投資や、趣味の範囲で取り組んでいる投資では、ここまで達しない場合も多いです。
また、証券会社の一般口座を選択した場合は、売買益が発生していれば自分で確定申告をする必要があります。
書類作成の手間がかかるため、特定口座に比べて負担は大きくなります。
どの証券会社でも口座開設をする時には、特定口座と一般口座の選択、特定口座の場合は源泉徴収ありかなしの選択をします。
自分の投資スタイルやニーズに合わせて、適切な選択が大切です。
途中から選択を変更することもできるため、現時点でのニーズに合ったものを選ぶといいでしょう。
投資にあまり詳しくない場合や、証券会社の口座開設の経験があまりない人は、この部分を適当に選んでしまうことがあります。
しかし税金や確定申告の手間が選択したものによって変わってくることもあるため、必ずそれぞれの長所や短所を理解して選ぶことが重要です。
なお、NISA口座に関しては非課税であり、確定申告をする必要はありません。